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Kindleで読める!宇宙コミック!

雑記

コンバンハ!まとめ書きを小出しにする感じで更新しております!

 

突然ですが、こないだ天体観測をして、冬の星空っていいなーと改めて思ったんすよねえ。いつかサマキャンの番外編でWinter Campなんてアンソロをやるとしたら、きっと天体観測のシーンを入れると思います。

僕がiPhoneを買って一番最初に購入したのが、天体観測アプリ・Starmapです。当時は2500円ぐらいした気がしますが、今はもうちょっと安いみたいっす。夜空に掲げるだけで、そこにある星々の情報がチェックできちゃう優れモノなんですよー。小中学生の頃にこんなモノがあったら、天体観測がめっちゃ捗ったことでしょう。もちろん古き良き星座早見盤も素敵なんすけど。何にせよ、宇宙って、ミラクル……。流星拳……。

 

ということで、今日はSLEEPING BAG的・オススメのKindle宇宙コミックです。やっぱ宇宙モノっていいっすよねえ。と思ったけど、Kindleあんまり揃ってなかった。ダメじゃねーか。でもいきます!

プラネテス(1) (モーニングKC (735))

プラネテス(1) (モーニングKC (735))

 

最初はゆうきまさみっぽいなーと思いつつ読んでたんですが、巻が進むにつれ作者もグングン成長。「あ、それだけじゃねえわ!」とドッパまってゆきました。僕のバイブルのひとつです。おいちゃんの話を読むと毎回泣きます。今まで何人にプレゼントしたかわからんっす!宇宙を通じて「人間」を描いております。アニメ版はアニメ版でなかなかいいんですけど、コミックの方が好きですね。

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

 

今はコレがどメジャーですよねー。こんなに有名になるとは思わなかったですけど。昔、職場の後輩女子に貸したところ「シンタさんてムッタっぽいですよね」と言われ、「へっ?」となりました。おバカでダメな側面だけを見てくとそうなのかなあ。笑わせたり、グッとこさせたり、バランス感覚が優れている漫画です。僕はベタな人間なので、やっさんのメールが好きです。

石渡治さんらしく、純粋な宇宙漫画とも言い切れない感じも含めてなかなか面白かった。少年期から始まって、主人公が徐々に成長してゆきます。少年サンデーは結構そういう漫画多いですよねー。石綿さんはテニス漫画も単なるテニス漫画じゃねえし、クセがあるんだよなあ。

まんがサイエンス 2?ロケットの作り方おしえます

まんがサイエンス 2?ロケットの作り方おしえます

 

学研の"まんがサイエンス"シリーズには宇宙モノの本があります。あさりよしとおさんはそういう漫画を結構いっぱい描いてますね。子供が読むとワクワクするような。そのラインからはちょっと外れますが、少年たちの夏を描いた『なつのロケット』は名作。『アステロイド・マイナーズ』は映画月に囚われた男と激しくシンクロしていました。

MOONLIGHT MILE(1) (ビッグコミックス)
 

コレは絵柄的にもゴッツイ、厳ついタイプで、スケール感のあるオトコの宇宙漫画ですねー。本格的な宇宙漫画でございます。僕の好みからはちょっと逸れますが、宇宙漫画バナでは必ず名前が挙がるメジャー作。

ぼくらのよあけ(1)

ぼくらのよあけ(1)

 

僕はどちらかというとリアリティのある宇宙モノが好きなんですが、コレは面白かったです。なんといっても少年少女×宇宙っすからね。だし。本当にダメな人ですね。イジメとかそういうネタは苦手なので、あ、ヤだな……てシーンもあるんですが。

 

そして以下は、Kindle本がなかったものですが、ちょろっとだけ紹介してみます。

なつのロケット (Jets comics)

なつのロケット (Jets comics)

 

上でちょろっと触れた『なつのロケット』は良作です。ショタ的にも良作です。夏だし。

どうも、少年がロケットを飛ばそうとする、みたいなエピソードに弱いんすよねえ。このテの漫画にはよくあるパターンなんですけど。こないだテレビで少年が紙飛行機に情熱を注いでて、それでもウルッときちゃったんで、どうも少年が何かを見上げてる絵面に弱いんすかね。拙作『セカンドサーブ』でも主人公は空を見上げ、ISS国際宇宙ステーション)に思いを馳せております。

すげーどうでもいいはなしですが、この漫画では「アルミって鉄だよ!?」というセリフにキュンときました。

夏のロケット (文春文庫)

夏のロケット (文春文庫)

 

コミックじゃないんすけど、上の『なつのロケット』はこの小説から生まれた作品なので、一緒にご紹介。

度胸星(1) (KCデラックス)

度胸星(1) (KCデラックス)

 

好きな漫画エントリでも紹介しましたが、特に好きな漫画です。打ち切りは本当にショックだったなあ(と、大体の人は言います)。ある意味トンデモな宇宙漫画ですが、すげえワクワクしました。山田さんはトゥーマッチなものを描かせるとすごい。

ふたつのスピカ 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

ふたつのスピカ 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

 

作者のセンチメンタリズムとナルシシズムについていけるタイプであればドハマリするかもしれません。恥ずかしながら僕は割と大丈夫なクチです。僕もそういう作風ですし、「宇宙を目指す」系の漫画はロマンチックでもいいかなーと。青梅線がネタになっています。

11人いる! (小学館文庫)

11人いる! (小学館文庫)

 

SFですが、コレは後の宇宙漫画に与えた影響が大きい気がしますねー。閉鎖空間でのテスト、というネタなんかしょっちゅう出てきますし。関係ないですが僕の持ちギャグに、サッカー観戦中にハッと深刻な表情をして「11人……いる!!」と叫ぶ、というのがあります。マネしてもいいッスヨ!

余談ですが、フロルという両性体のキャラクターが俺に与えた影響も大きそうです。中性的な存在、大好きッス。

私を月まで連れてって!―完全版 (1) (JETS COMICS (4241))

私を月まで連れてって!―完全版 (1) (JETS COMICS (4241))

 

コレもSFですが、特別に好きなので。好きな漫画エントリでも紹介しましたね。 このラインを紹介してゆくとキリがないですけども。いつかコレのショタ版的なSFを書いてみたいです。ネタは数年前にできてて、一回ラフは書いたんですけど……。少年×青年です。

水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)

水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)

 

かなりのオタク臭はしますが、愛のあるシリーズです。ところどころ好きなエピソードがあるので、というか少年が(以下略)。そういうことしか言えない自分がかなしい。

じゃあの