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無料キャンペーンのお知らせ&制作環境について

こんばんは。無料キャンペーンのお知らせです!
『アフター・ナイン・ストーリーズ』のリリースを記念して、今週末12月20日と21日にきんどるどうでしょうさんが主催される「オールタイムベスト小説100杯」に『ナイン・ストーリーズ』本編のsideAで参加することにしました。

ナインに関しては初の無料キャンペーンですね。今回は不参加のつもりだったのですが、思いがけずアフターのリリースが前倒しできたので、散々迷った結果の参加です。やー、真冬に「夏物語」ってのもアレですけど!夏に初キャンペーン、とか考えてたんすけど!どうぞよろしくお願いいたします。

 

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そして今日はもうひとつ。僕の電書制作環境について書いてみます。告知だけだと味気ないので、何か書くことないかなーと考えた結果のソレです。
 
まず、執筆はもっぱらPCです。ポメラなどは持っていません。
Mac使いです。高校〜大学の頃はWindowsを使ってたんですが、俺の学部のPCは全部Macで、かつ仕事でMacが必要になってそのまま移行。その後、Macメインの職場でしか働いたことがないのでWindowsはもうよくわからないし、触ってて怖いっす……。

で、使用しているエディタはiTextProです。
これは単に縦書きで書けてサクサク使えるのがいいなーぐらいの軽い気持ちで使い始めました。紙の同人誌ではInDesignに直接書くってのをやってみようかなーと一度思ったんですけど(京極夏彦がやってたので。今もそうなのかな?)、やっぱInD上で直接書くってのはなんか。
表記ゆれのチェックができるエディタとか、もっといいのがあんだろーなーと思いつつ、調べるのが面倒臭くてずっとiTextのままです。オススメがあったら教えて欲しいっす。

次は原稿をAozoraEpub3用の「青空文庫の注記入りテキストファイル」にするんですが、それはmiを使ってやってます。これは以前から使っていたので単純に慣れていて。書き出したEpub3のhtmlを編集するのも基本的にはmiでやってます。

最後に、表紙はPhotoshopIllustratorを使って作ります。
最新刊の『アフター・ナイン・ストーリーズ』は背景をフォトショで作り、文字部分はイラレで作りました。『さよならスピードスター』もイラスト部がフォトショ(線画は鉛筆)、星や文字なんかはイラレです。『フェイクファー』も同じくですねー。今後はイラストもPC上で描きたいなーと思いつつ、結局アナログでやりそうな気も。なお、『ナイン・ストーリーズ』以降、表紙の縦横比はKindlePWで最大に表示される比率にしています。最初はKDPの推奨比率にしてたんすけど。

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と、そんな感じです。他のKDP作家さんの制作環境も知りたいなあ。特にエディタ系!
KDPは便利ですけど、ひとりで全部やるとなると中々めんどくさいっすよねえ。
じゃあの!